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世にも美しい半島、オリンピック半島 -- Lake Cresent と Sol Duc 温泉 
2006.04.30.Sun / 15:43 
さて、二日目の朝。朝ごはんをどこで食べようかなぁ。そう、Sub Way にしようって決めて、探したんだけど、見つからなかった。Sub Way は、こちらでは、一応 Healthy とされているらしい。って誰かに聞いたんだけど、確証は、無い。
 結局、Subway は、ダウンタウンから外れた、101号沿いにありましたので、Port Angels で行きたい方は、ちょっと外れにあるって思っておいてください。

 結局マクドナルドに。アメリカのマクドナルドは、大きいとか、ボリュームがすごいとか、日本でうわさで聞くけど、最近は、変わらない。大きいのは、飲み物のカップぐらいかな。そのサイズは、半端じゃない。多分1リットルぐらい入る。

FI2571120_0E.jpg


 そして、今日の第一ポイント Lake Cresent に。ここの湖は、本当に水が綺麗だ。写真では、分かりにくいかも知れないけど、透明度が半端じゃない。
 ボートを入れるハッチがあるので、きっと皆釣りや、ジェットスキーを楽しむんだと思う。


 ちょっと、どうでも良いかも知れないけど、”北の国から”が好きな、私には、うれしい家が!写真。これは、Lake Cresent の駐車場にあった。

 どうみても、ゴローの家じゃないかと思う。どう?

FI2571120_1E.jpg


 こんな別荘ほしいなぁ!すぐ前には、綺麗な湖があるし、周りは、緑が一杯だし。最高だと思う。

 ただ、近くに Rain Forest があるぐらいだから、雨が多いので、楽しめる日があまり、無いのかも。。。。

 次は、こっちにも温泉があるっていう Sol Duc Hot Spring。

 ここの温泉は、日本の温泉とは、当然違う。温泉と言うよりは、温泉プール。皆水着で入っている。

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 何故か大きいプールには、皆入っていなくて、お子様用プールで、温泉のように入っている。なんかぎっしり入ってるから、あまり入りたくない感じではあった。

 俺だったら、大きいプールに入るのになぁ。広々と。

 近くからは、日本と同じように硫黄のにおいがして、ちゃんとした温泉であることが分かる。

 ここには、ロッジもあって、泊まれるようだ。後、ちょっとしたレストラン、土産物屋がある。温泉がある割には、そんなに街にはなってない。もったいないなぁ。

 俺が開発してあげたいよ。日本の温泉街のように

 その Sol Duc を越えて、もう少し山の方に入っていくと、突き当たりになる。  そこから、30分ぐらいの Trail がある。

 丁度、観光には良い程度の Trail。ここは、本当にお奨め。時間や、ある気安さ、そして、最後に滝があり、ゴールに達成した感も、ちゃんとあるので、歩いていて楽しい。

 また、ここの滝は、俺にとっては、すごく珍しい。写真でうまく分かれば良いんだけど、横から3つの滝が流れ落ち、一つにまとまって、流れていく。

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 その3つは、最後の流れに対して直角で、非常に珍しく、面白い。  なんか、写真家気取りのおじさんも、一生懸命いろいろ取っていた。是非、行ってみてください。

 なんで、アメリカの観光ガイドにも載ってないんだろう。。。。


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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報
世にも美しい半島、オリンピック半島 -- Port Angels 宿泊と食事 
2006.04.29.Sat / 15:48 
ちょっと無駄足なんだけど、Neah Bay の辺りにホテルを探すことが出来なくて、この日の宿泊は、Port Angels と決めていた。Port Angels の Best Westin Hotel
 俺は、アメリカのサイトから予約したけれども、上記のサイトから日本語でも予約が出来るみたい。
 ホテルは、一部屋、121ドル。二人で泊まったら、一人、7000円ぐらいかな。

FI2556242_0E.jpg


 部屋の中は、結構広くて、建物もしっかりしていて、静かなホテルだった。値段からすると非常に良いホテルではなかったかと思う。
 
 部屋からの景色は気にしないから、どこでも良いやと景色が見えないところを取ったんだけど、こっちの夜は、9時ぐらいまで明るいので、(もちろん時期にもよるけれども)、景色が見えるところの方が良かったかなと後で思った。写真のように、オリンピック半島の美しい山々を背景とした良い景色が見れる。

 ただ、こっちのホテルでは皆そうなのかもしれないけど、歯ブラシが付いてなかったので、要注意。

さて、部屋も落ち着いたところで、晩御飯を食べに行く。さっき通った道に、あったおしゃれそうな、ジャズレストラン。そこに行って見よう。

 多分、Port Angels のガイドブックってあまり無いから、いくつか見つけたご飯やさん。

 OKASAN --- 日本料理屋があった。101号を Port Townsend 側から、町に入ってすぐの右手にあるから、車で行ったらすぐに見つかると思う。でも、名前からして、日本人経営ではなさそうだったので、俺は行くのを止めた。

 後、先の日記にも書いた中華料理屋。それから、後は、あまりなかったなぁ。マクドナルド、サブウェイはあった。
 安く上げたい人は、Port Townsend 側から来ると、町に入る手前に101号沿いに右にある Safeway (アメリカで有名なスーパー)で何か買うってのも手だと思う。

 で、俺は、キャンプカーがいくつも並んでいるキャンプカー屋?の隣にある、この町で一番おしゃれそうな、The BushWhacker という店に入った。

FI2556242_1E.jpg


 中に入ると、外見と変わらずおしゃれな店。間接照明で、ほんのりと明るく、店の壁は、濃茶の木で囲まれていて、嫌味の無い程度にジャズが流れている。

 ちょっと、差別があったりするかな?と思うぐらいにおしゃれ。こっちに来て、差別にあったことは、まだ無いんだけど、聞くところによると、たまに変な場所に座らされたりすることがあるらしい。なので、あ、ここで味わうのかなとちょっと不安になるぐらいにおしゃれだった。

 店員に人数を告げると、すごい笑顔で出迎えてくれる。(アメリカでは、当たり前なんだけど、やっぱり何回見ても、素敵な笑顔だ)

 で、今日のお勧めをいろいろ言って去っていく。飲み物は、ビールを頼んだ。Redhook という、Washington 州の地ビール。飲み飽きてるんだけど、やっぱり新しいのは不安だったりして、いっつも頼む。

 店の入り口にクラムチャウダースープで、何かの賞を取った!と書いてあったので、店員にあるか?と聞いたら、

 ”あ、サラダバーについてくるよ。頼んだら良いよ”

だって、サラダバー???このおしゃれな店にサラダバー?
後、サラダバーについてくる、クラムチャウダースープ?あまり期待できないな。と思いながらも頼んだ。写真がそれ。

FI2556242_2E.jpg


 でも、なんと、やっぱり賞を取るだけあって、クラムチャウダースープうまい!なんていうんだろう。スープと言うよりは、シチューだな。具が沢山入っていて、ぴりっと胡椒も効いていて。この店に来たら、サラダバーお勧め。


後は、ステーキ&サーモン。こっちにきて、なかなか食べる機会が無かったので。頼む。
焼き加減は?と聞かれたので、”レア”で。アメリカのステーキやさんは、ミディアムと言っても、ウェルダンのように焼かれて出てくる。なので、俺は、いつも、レアと頼む。そしたら、ミディアムぐらいになってくるので。

 出てきたら、本当にレアだった!!なんと、この辺りは、田舎なので、牛に自信を持っているみたいだ!

FI2556242_3E.jpg


 ああ、こんなことなら、ちゃんと、ミディアムって言えば良かった。でも、レアでも、すごくおいしい。やわらかいし。ちゃんと火は通ってる。(当たり前か。)
 サーモンも、ちゃんと火が通っていた。当たり前か。でも、念のため、報告を。

 幾分量が多すぎて(アメリカでは毎度の事だけど)、食べ切れなかったけど。

この店はお勧めだな。また来たら行こうと思う。

で、後は、明日に備えて、ホテルで寝た。(写真は、ホテルの近景)

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 ああ、やっと一日目が終わった。後二日。

 頑張って書くので、ちゃんと読んでねぇ!!!

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世にも美しい半島、オリンピック半島 -- Neah Bay と Cape Flattery 
2006.04.28.Fri / 16:04 
続いて、そのまま Neah Bay に向かう。ここのポイントは、アラスカ、ハワイを除く、アメリカ本州最西端の Cape Flattery を見る事だ。

 おっとその前に一つ、Hurricane Ridge を降りる途中から、Mt.Hoot

(Mt. Baker の間違いでした!”ぼ”さん、ありがとうございます!)

 がきれいに見えたので、その写真を載せておくよ。ワシントン州には、有名な山が沢山ある。Mt.Hoot もそうだし、Mt.Rainier 等、数え上げたらきりが無い。(って言う割には、二つしか、すぐには上げられなかった。。。。)

FI2543263_0E.jpg


 写真に撮るとそんなに綺麗には撮れていないのが悔やまれる。アメリカの山って、非常に綺麗だと思う。そこかしこにある山が、全部富士山のように頂を持っている。
 アメリカの人が、富士山に来て、富士山を登る気持ちが分からない。

 あ、日本人にとっては、富士山は、そりゃもう、神の山ですよ。決して、富士山をけなしているわけではなくて、アメリカ人が、わざわざ来る必要があるのかな?って思う。あ、これでも、フォローになってないかな。本当かどうか、知らないけど、かのゴッホが富士山の錦絵を見て、世界一、美しく均整が取れた山って賞賛したぐらいだから、それは、もう世界に誇れるんだろうかな。なんか、変な文章になってしまった。俺は、誰にこびを売ってるんだろう。

変に話がそれてる間に、話は変わって、Neah Bay。
 ここにたどり着くまでに、何人かのサーファーを見た。波は、ひざ程度。Long なら、結構楽しめるけど、Body Board や、ショートには、ちょっと物足りないというか、載れないんじゃないかな。でも、海の綺麗さは、ぴか一なので、Long Boarder の俺としては、必ず来ようと思える場所が何個かあった。

 そして、もうしばらく車を走らせると、Cape Flattery のふもとに着く。ここから、30分ぐらい歩くと、Cape Flattery に行ける。こちらには、Trail と言われる、ちょっとしたハイキング用道路が、そこかしこにある。
 Trail は、日本語に訳すと”山道”とか”跡”なんだそうだけど、(なんかしっくりこないんだけど、そうらしい)、 探索用にきっちりと道が出来ている。

FI2543263_1E.jpg


 イメージとしては、尾瀬のきっちりとした足場を思い浮かべてもらったらいい。場所によっては、ただの山道だったりするけど、足場が悪いと、きっちりと板が張られている。(現に一緒に行った連れ合いは、尾瀬みたいやなぁと言っていた。)

その Trail をしばらく歩くと、あれ?こんな景色アメリカにあるんだ!俺の”嫌いな表現”が出ずにはおれなかった。

 松島か、東尋坊みたいやん!

FI2543263_2E.jpg


そう。ここで見える景色は、本当に日本のようだった。(こういう表現は嫌いだけれども。)

 海ってのは、けっこうどこでも似るのかな?いや、そんな事はないなぁ。ハワイの海は、絶対に日本には無いし、日本でも、日本海と太平洋では、全然違うから。。。

 何らかの理由で、ここの海は日本に似たんだろうな。

FI2543263_3E.jpg


その Cape Flattery の先には、ちょっとした島がある。その島には、歩いては渡れないけれども、すぐそこに手が届きそうな感じでぽつんとある。

 誰も住んでるんだろう?って感じだけど、灯台の建物がある。これもまた、かわいらしいので、一見灯台とは思えない。

FI2543263_4E.jpg


 半島の先に、島があるってのも、どこか日本で見たような。。。。稚内だったかなぁ。。。

 というところで、Neah Bay と Cape Flattery を後にし、今夜泊まる、Port Angels に戻る。やっと一日目が終わりそうだ。

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世にも美しい半島、オリンピック半島 −Port Angels と Hurricane Ridge 
2006.04.27.Thu / 16:09 
昨日からの続き。

Port Townsent を早々に立ち去り、Port Angels (ポートエンジェルス) に向かう。朝早くに旅立った俺たちは、Port Angels に着く頃には、もう腹がなっていた。なんか食べる店は無いか?うーん、結構大きな町だな。でも、ガイドブックにも店なんて載ってないし、行き当たりばったりで入るしかない。

 こんな時は。。。そう、一番安全なのは、中華料理!見つけた店が、Tendy's Garden。 出来れば、この土地の何かを食べたかったけど、まあ、まだ旅は始まったばかりだし、あせらずに行こう!

FI2543180_0E.jpg


 これが、大正解!看板にもあるとおり、Chinese Best Asian Food だけあって、料理は最高にうまかった。

アメリカにもう4ヶ月も住んでるので、ボリュームありすぎってのは、気にならない。(%笑う男%)

 食べたのは、餃子と、酢豚。これが酢豚??という無かれ、アメリカの酢豚は、こんなもんなんです。でも、かなりいけるし、うまい。 

FI2543180_1E.jpg


 まあ、なんか、変な色してるから着色料とかは使ってるのかな?でも、俺は、あまり気にしないし。

さて、腹ごしらえも終わったところで、最初のメインイベント、Hurricane Ridge(ハリケーン リッジ)、名前からすると、ハリケーンが通るような尾根って事だろうか?

 ここは、Port Angels から車で30分ぐらいで、すごく近いんだけど、標高は、半端じゃなく上がっていく。車で最後までいけるんだけど、あっという間に、標高が上がっていく気がする。さっきまで、Port Angels という海際に居たのに。。。って感じだ。

 まあ、ごたくは、良いでしょう。結構うまく写真が撮れたので、3枚見てやってください。

FI2543180_2E.jpg


私のような素人が、Casio のデジカメで撮って、この美しさだから、どんだけ美しいか分かってもらえるでしょう?もう、言葉は要らないですよね?なんて、逃げてるかな俺。

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 ここで、日本の若者に出会った。勝手に察するに、ホームステイをしている若者のような気がする。最初にホストファミリーのようなおじさんが、”こんにちわ!”って挨拶して、その後、その若者が、日本人とは思えない素晴らしい笑顔で”こんにちわ!”って。俺たちも一応”こんにちわ”って挨拶したけど、決してさわやかではなかっただろうな。。。

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 ハリケーンリッジの景色もさることながら、あの若者の笑顔と挨拶も気持ちがよかったな。
 こういっては、なんだけど、日本人でも、まだあんなに爽やかな挨拶が出来るんだなとちょっと変な事に感心してしまった。

 ちょっと最後一見どうでも話になってしまいました。すいません。続きは、また明日!

 何時になったら、初日が終わるんだろう。。。。自分が怖い。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。では、また。

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    世にも美しい半島、オリンピック半島 −King Stone と Port Townsent 
    2006.04.26.Wed / 16:15 
    今日は、長文です。(実際には、4月28日から、2泊3日で行ったんだけど、写真をたくさん貼りたいので、6日ぐらいに渡って書きます。5枚までしか写真張れないんだな。このブログ。。。。)
     書いても書いても、きっと書き足りない。そんな2泊3日の素晴らしい体験をお伝えしたいと思います。
     日本から、シアトルに来て、オリンピック公園に行く人は、あまり居ないのかな? Web で探すと、ちらほら、行った人の記事が出てくるけれども、日本のガイドブックには、あまり載っていない。

     私が行ったルートは、下の写真の通り。まさに、オリンピック半島を一周して帰ってきた。

     行った場所を列挙すると、Port Townsend、Port Angels、Hurricane ridge, Neah Bay, Cape Flattery, La Push, Hoh Rain Forest, Hoh Head, Lake Quinault, Ocean Shores と回ってきた。今から、一個一個説明していきます。(%笑う男%)

     こっちに来て、同僚が皆薦める場所。あまりにも皆が言うので、どうしても近いうちに行きたかった場所だった。

    シアトルから、オリンピック半島に行く行き方は一杯ある。車でOlympia から回る事も出来るし、いろんなところから、フェリーも出てる。

     私たちは、まさに一周したかったので、Edmonds という所から、オリンピック半島に渡った。(この方法が一番メジャーではあるらしい。)

     シアトルから、5号をひたすら北上。って言っても、たかだか、15分か20分程度。104号に降りて、Edmond フェリーに向かう。
     5号を降りた辺りから、ずっとフェリーのマークの案内があるので、間違うことは無いと思う。
     
     フェリー乗り場に着いたら、驚く事に船から下りなくても、チケットがそのまま車の中から買える。というか、フェリーに乗ってから、降りるまで、全く車を降りなくて良い。日本だと、いちいち車を降りて、車検証を見せてとかやるけど、まるで駐車場にでも入るかのようだ。すばらしい!!

    FI2543140_1E.jpg


     フェリーに乗り込んでも皆、車から降りないんだけど、折角のフェリーからの景色を見ないのもなぁと思って、甲板に出る。そこから見た景色が写真の景色。
     天気もよくて、美しいでしょう!!

    フェリーの甲板で美しい景色を見ながら、気持ちの良い風に当たっていると、かもめのお出迎え。
     
     何故だか分からないけれども、ずっと、俺たちの真上を飛んでいた。

     なんだか、かわいくて、俺たちを出迎えてくれているように感じた。えさと間違えていたのかも知れないけれども。

    FI2543140_2E.jpg


     フェリーに乗る事30分ぐらい。すぐに半島に着く。着いた場所が King Stone。ここは、ただの港町で何も無かった。ちょっとした町があるだけ。

     でも、建物が妙にかわいかったのを覚えている。例えば、写真のような感じ。

    FI2543140_3E.jpg


     この店、置物かなんかの店だとおもうんだけど、写真では、うまく取れないぐらいにかわいらしかった。町全体で、ガイドラインがあるのか、全部が全部おとぎ話にでも出てきそうな家ばかり。

    そして、Port Townsent という町に向かう。この町には、かわいらしいダウンタウンがあって、お土産が沢山買えそうだけれども、これ!と言った物は無い気がした。

     ダウンタウンを写真に取っていたら、二人の女の子が、私たちを撮って!って言うから撮ったりした。まあ、町はかわいらしいけれども、こんな写真を撮るぐらいだから、それ程たいしたものは、無かったというのを察してくださいな。(%ショボ男%)


     あれ、なんだ?って向かった建物が写真。ちょっとした丘の上に立っていて、歴史があって、趣深そうな感じ。皆入っていく。入ってみよう!って入ったは、良いけれども、何を見たら良いのか分からない。なんか、皆座って待っている。

    FI2543140_4E.jpg


     なんの建物なんだろう?と表に出て改めて確認。そしたら、なんと、裁判所だった。

     そら、中に入っても何もないわなぁ。でも、趣深い建物だなぁ。。。。

     裁判所の写真を載せるのもどうだろうか?という話もありながら、明日へ続く。


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