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城嶋も絶対くる寿司屋再び! インド青年の恋と寿司連荘 
2006.05.31.Wed / 10:38 
こんにちわ。実は、昨日も、Colledge に行けなかった。仕事が忙しくて。

 そしたら、今日 ヤラン君から電話があった。

 ”Hey! What happened to you yesterday? I waited for you so long time!!!”

 そう、昨日は、4人で一緒に食事に行く約束をしていたんだ。だけど、どうしても行けなかった。

 ”All girls were worried that you didnt come for 2 continous classes..”

 そうね、二回続けて休んじゃった。申し訳ない。

 ”BTW、I changed the target after knowing Mana has a boy friend”

 おいおい、軽いやっちゃなぁ。。。。

 ”As if Salina is going to talk to me soon!! These are all just imaginations though...”

 おいおい、とうとう妄想の世界かよ。。。

 ”So should we go dinner with them tomorrow???”

 良いよ良いよ。2回もすっぽかしたからね。明日こそ行こうよ。あ、そうそう、タイの子なんて言ったっけ?彼女も行きたいって言ってたよ。一緒に誘おうか。

 ”Alisa!”

 そうそう、そうだった。よく覚えてるねぇ。名前。

 ”Oh come on!! Girls are the second most important things on earth for me.. how can i forget their names ”

 ははは。そうだよ。大事大事。でも。。。。もっとも大事なのは、なんなの?

 ”Beautiful girls”

 あほか!!!でも、おもろいやんけ!

 って落ちがついたところで、明日こそ、食事に行くことになった。最高だね。良い友人が出来た。おもろいよ。

 で、昼ごはん、同僚に、”おいしい、日本食のレストランを見つけたから、行こうぜ。びっくりするぞ、お前。!”だって。
 ”うん、行こう行こう”って行ったら、TODAI だった。おぇ。。。日本食って言うけどやぁ、日本食ちゃうっちゅうねん!!!って言ったら、”何が違うねん。お前、うるさい!”
 やってさ。。。

 で、晩御飯。日本から来た同僚と飯を食いに行くことに。”寿司食いたい!”だって。おえぇええ。またぁ???とは、口に出さずに、以前に行った、NISHINOに直行。そう、ここは、シアトルでも有名で、絶対に城嶋も来ると、以前に紹介した寿司屋。
 しかし、何回食べても、ここの寿司はうまい。昼間一緒に行った同僚に食べさせてやりたいもんだ。

 でも、このブログでも皆の指摘があったように、ここ最近寿司ばっかりや。ちょっと、節制せんと、お金がなくなる。ピンチ!

 では、また明日!
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シアトルの家事情。長くいればいるほど高くなる家賃!? 
2006.05.30.Tue / 10:40 
こっちにきて、ああ、シアトルって住みにくいなって思った事がある。

 それは、家賃の高さだ。感覚的に、日本と全然変わらない。

 アメリカでは、2LDK とか、3LDK とか言わずに、2 Bed Room とか、3Bed Room 2 Bath と言った言い方をする。リビングルームがあるのは、当然だからのようだ。
 まあ、単純に考えると、2 Bed Room が、2LDK、3Bed Room は、3LDK だ。

 私は、2 Bed Room を探していたんだけど、シアトルの街中なんて、1500ドル(17万円)以上は絶対にする。ちょっと離れた街でも、1300ドル(14万円ぐらい)を下ることはなかなか無い。

 よくもまぁ、日本人の事を、ウサギ小屋に住むなんて言うなぁと笑っちゃうぐらいだ。

 しかも、それは、最初の年だけで、年が経つごとに、だいたいは家賃が上がっていく。考え方としては、長く居るって言うことは、それだけ、あなたにとって、良い部屋なんでしょう?だから、家賃上げても住んでね!って言うことらしい。

 日本では、まぁ、安くなることはあっても、まあ古くなるので、高くなる事なんて無いでしょう?それが、こっちでは、当たり前。
 だから、皆一年ごとに、どんどん引越ししまくる。
 引越しを全然苦だと思ってないらしい。引越し業者が完全にパックしてくれて運んでくれたり、自分でトラックを借りて運ぶ人がいたり、さまざまだそうだ。

 後は、家を買ってしまうかという選択が残る。こっちの家は、年数が経っても安くはならない。古くても、自分で治すから良いよって感覚らしい。なので、3年以上住むなら、金利を考えても、買ってしまったほうが得だとよく言われる。

 まあ、俺は、まだ仕事が不安定でいつ首になるか、わかったもんじゃないので、買おうとは思わないけどね。

 アメリカで広い庭付きの家に住んで!なんて、日本と一緒で夢のまた夢だよ。。。とほほ。

 では、また!

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アメリカの学歴について (祝!2000件突破!) 
2006.05.29.Mon / 10:41 
おかげさまで、このブログも総のべ読者数が2000を超えました!これも一重に皆様のご協力の賜物です。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 今日は、ちょっとこっちの学歴にまつわる話を。私の仕事場では、日本とほぼ同じで、学歴の話は普段は出ない。どちらかと言うと、あまり言い合わないようにしているみたいだ。

 ある日、たまたま、その話が出た。

 同僚>お前は、日本では、結構有名な大学出てるんだろう?

 俺>うーーん、どうだろうか。でも、自分の大学の事大好きだよ。

 同僚> へぇ。あ、でも誰かが言ってたぞ。すごい大学って。

 俺>そうなの?君こそ、どこの大学出てるの?

 同僚>俺?俺は、MIT

 俺> はぁ????MIT?ってあの、あの マサチューセッツほにゃららか?

 同僚> そうだよ。俺は、ラッキーだったんだよ。でも、だれだれは、スタンフォード、だれだれは、ハーバードだよ。

 俺> まじでぇ???????

 おいおい、止めようぜ。人を馬鹿にするのも。日本に、その3つに勝てる大学なんて、そもそもないじゃん!それから、ちょっと話をしたところ、以下のことを感じた。

 アメリカの社会も学歴社会であること、(それも聞いていると日本よりよっぽど学歴社会だ)
 皆が、自分の大学に誇りを持っていると言うこと。

 なんだってさ。日本では、アメリカは、自由社会で、学歴って全く関係ないって聞かされてたよ。って言ったら、鼻で笑わて、まぁ、関係ないといえば関係ないけど、スタートが違うかなぁ。。。日本と一緒ジャン!
 なるほど、だから、さんざんぱら、広告で、簡単に学歴が取れるとか沢山やってるんだなぁ。

 俺個人としては、学歴は、”○○大学だから、すごいとか、かしこい!”って過去形で使うんじゃなくて、”○○大学だからこそ、頑張らなきゃとか、努力しなきゃ!”って未来形で使うものだと思ってる。素晴らしい先輩達を見習うように。
 まあ、そもそも、そんな大した大学じゃないんだけど。。。
 さぁ、頑張っていこうっと!

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Mission Impossible 3、Woodinville(ワイナリー巡り)と寿司 
2006.05.28.Sun / 10:53 

 今日は、同僚と、山登りに行く予定だったんだけど、あいにくの雨。残念だけど、この雨では、山登りは、きつい。折角の連休なのになぁ。

 悩みに悩んだ末、近くのワイナリー巡りと、映画を見に行くことになった。

 出発地は、同僚のホテル。このホテル、はんぱじゃなくすごい。シアトルダウンタウンに泊まるぐらいなら、ここをお奨め。シアトルからは車で30分ぐらい離れているけど、こっちに泊まった方が、何かと快適だと思う。


Willows Lodge


Willows Lodge

 こっちに住んでる俺には、わざわざ泊まるには、もったいないけど、日本から来るなら、お奨めのホテルだな。
 広いし、部屋のお風呂も広いし、Spa もあるし、部屋のインテリアもおしゃれで、付いているオーディオ機器も高級なものが付いている。そして何より、リゾートって言う雰囲気が、気分を高揚させると思うな。





 


 さて、その後、ワイナリーを巡る。ここ Woodinville は、シアトルから車で30分も離れていない場所。でも、たくさんのワイナリーと、地元ビールの Red Hook がある。街から近いのにちょっとしたリゾート地だ。



Red Hook Pub


最初は、Red Hook Pub に寄る。俺達は、おなかが一杯だ
ったので、何も飲まなかったけど、ここでビールを飲んで、ちょっと休憩すると面白いと思う。俺は、売店で売っていた Beer 詰め合わせを買った。





 続いては、数々あるワイナリーの中で、日曜日にも開いているいくつかで、Wine Tasting を興じる。ふふ、ちょっとした、セレブだねぇ。


コロンビアワイナリー


 まずは、コロンビアワイナリー


ここは、有名なワイナリー。店も広く、きれいにしてあるけど、ワインは、今一な気がする。でも、ただでいろいろなワインが Tasting 出来るし、5$ 出せば、Reserved のワインも飲める。この5$は、レシートを残しておけば、ワインのボトルを買ったときに返してもらえるので、かなりお得だよ。
 俺は、一杯だけ Reserve を飲んだんだけど、一杯だけだったら、無料にしてあげる!って言って貰った。ラッキー!
 あ、後、ちゃんと時間を見計らえば、工場見学と説明もしてもらえるよ。英語だけど。。。


 


続いては、コロンビアワイナリーの向かいにある Chateau Michelle


Chateau Michelle


ここは、すごく綺麗な庭園がある。ワインセラーって言うより、ちょっとした公園巡りって感じだ。
 すごく人気があるのかして、人がたくさんいて、ワインの Tasting はできなかった。あまり期待も出来ない気がしたし。。。
 でも、公園散歩だけでも十分価値がある。晴れてたら、もっと気持ちよかっただろうになぁ


 


そして、Silver Lake Winery。ここが一番おいしかった気がする。特に、Reserved の Cab (カベルネソーヴィニオン) が、おいしかった。2002 年で、まだ少し若い気がしたんだけど。。。ここでは、ちょっとワインを買いすぎた。ああ、後の請求が怖い。


 


最後に、Woodhouse Family Celler ここは、ちょっと場所が分かりにくい。工場のというか、会社団地と言うか、その中の一角にある。セラーの前に立っても、まだここがそうなのかどうか、分からない。そんな雰囲気の店。
 でも、ここの Muskat (マスカット) ワインは、すごくおいしかった。甘すぎず、さっぱりしていて、後味もそれほど残らない。ああ、マスカットでもこんなに、おいしいワインができるんだなぁと感動した。デザートワインが好きな人には、是非お奨め。
 ここは、Tasting に 5$ かかるんだけど、その後ワインを買うとワイン一本ずつ5$ 引いてくれる。俺は、日本買ったんだけど、計10$ 引いてもらった。うれしいね!



 それから、こちらに来て、初めて、映画を見た。 Mission Impossible 3。これから見る人が多いだろうから、ストーリーは書かない。何度も、どんでん返しがあって、楽しめた。日本の映画館って、男同士とか、一人とかで見に行くのちょっと辛い感じがするけど、こっちは、そんな奴らが一杯。ホモも実際にいるのかもしれないんだけど。。。。でも、平気で行ける事が分かったので、これからもちょくちょく行こうと思う。
Izumi Sushi


最後は、寿司。ちょっと高いんだけど、本格的な日本の寿司を味わいたいなら、ここがお奨め。Izumi
 Kirkland という街にある。あまりに有名な店なので、詳細は、書かないけど、シアトルに来たら、寄ってみたらいかがでしょう? 写真のような日本でもたべられないような品がいっぱい食べられるよ。では!

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アメリカで見る、おばけ、幽霊 
2006.05.27.Sat / 10:56 
俺には、霊感はない。というか、無いと信じている。だから、当然のことながら、 幽霊やおばけを見たことが無いし、いないと信じている。
 そして、幽霊やおばけを見る、霊感があるって言う人は、きっと潜在的な分裂症の人だと思っている。映画 Beautiful Mind で出てくるように、その病気に、自分で気づいていない人だと思っている。

 しかし、今日というか昨日の夜、金縛りにあった。金縛りと言うものに、始めてあった。そして、一昨年亡くなった最愛のおじいちゃんが出てきた。
 ただ、笑って、俺を見ていた。特に何を言うこともなく、笑っていた。俺も、そんなに恐怖もなく、ただ、おじいちゃんを見ていた。

 これで思った。やっぱり、幽霊やおばけって自分の脳みそが作っている幻影なんだと。だって、おじいちゃん、アメリカには来れないでしょう?
 アメリカに、来た事もなければ、ましてや、俺の家を知っているわけも無いから。(^^)

 依然テレビで、”いたこ”に、エリビスプレスリーを出してもらったら、エルビスプレスリーなのに、日本語をしゃべってたし。なんか、俺は今一信じられないなぁ。

 皆さんどう思う?

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当然かもしれないけど、言葉って使わないと駄目になるんだねぇ。 
2006.05.26.Fri / 10:57 
今日も会社の同僚と晩御飯を食べた。

 今日は、台湾から来た同僚二人。
 もう、7年も前からの友人で、日本に居たときからの、仲間。最高に気の良い二人。

 その中でふと思ったんだけど、昔は、中国語もっと話せたのになぁ。まあ、元々、そんなに大したレベルではなかったけど、それでももっと理解できた気がする。

 今日は、全然出てこんかったわ。
 基本的には、英語で会話をするんだけど、相手が理解出来ない言葉があったら、今までは、その英語に対応する、中国語がすぐに出てきたのになぁ。
 今日は、なんじゃ、そりゃ?って筆談になってしまった。まあ、それもすごい楽しかったんやけどな!

 二人からも、英語もええけど、ちゃんと中国語も勉強してやぁ。って言われてしまった。(TT)
 次、彼らに会うときまでにまた、ちゃんと勉強しないと。大変だなぁ。やること一杯。(^^;)

 ずっとアメリカで頭が一杯だったけど、台湾の話を聞いて驚くことが一杯あった。いろんな事が台湾であったんだねぇ。知らなかったよ。もう古い話だけど、聞いた話。

 台湾では、少し前まで、陳水偏のスキャンダルの嵐だったらしい。彼の周りの家族や、友達が、いろんなお金に関わるスキャンダルで、どんどん捕まり、もう陳水偏は、政治どころじゃなかったらしい。

 後、大きな事件で、知らないことを怒られてしまった(^^)んだけど、3発ものミサイルが、中国から、台湾を越えて打たれたことがあったんだってねぇ。ちょうど5年ぐらい前の話だったらしいけど。そんなことも知らなかった。

 うん、アメリカに住んでるけど、ちゃんとアジアも見ておかないとなぁって思った。

 何は、ともあれ、昔の同僚や、友人がこうやって訪ねてきてくれるのが、めちゃくちゃ嬉しい。そして、何より楽しい。昨日に続いて、本当に楽しい夜だった。
 武田が、台湾でも有名って聞いて驚いたり。(武田信玄だよ。)

 明日から3連休。本当に、こっちは、祝日が少ない。1月にこっちに来てから、初めての休日だよ。その点は、日本がうらやましい。

 一日ぐらいは、山登りか、サーフィンに行ってこようっと。では!
アメリカの日本食料理屋---怪しい、寿司、てんぷら、うどん 
2006.05.25.Thu / 10:58 
今日は、TODAI という、一応の日本食料理屋に行ってきた。

 一応の!というところがポイントだ。アメリカには、たくさんの、えせ日本料理屋がある。

 TERIYAKI という店が沢山あるのも、その一つだ。

 TERIYAKI は、”照り焼き”で日本語であり、日本の料理だけれども、その TERIYAKI は、全く日本の”照り焼き”とは、違う。
 肉をただ焼いているだけの焼肉だったり、甘たれを使っているんだけども、日本のようなほんのり、みりんの甘さではなく、完全な砂糖の甘さだったりする。
 TERIYAKI は、韓国の人達の経営で、彼らのネットワークで行われている。
 韓国の人が、アメリカに来たら、既にアメリカで成功している TERIYAKI 屋の人たちが、資本や、技術を提供し、助ける。そして、一大 TERIYAKI Network が出来ているんだってさ。

 さて、今回行ったところは、おそらく、同じような韓国の人たちの経営の店ではないかと思う。勝手に、TODAI という名前の付け方からそう思ってるだけだけど。


 TODAI は、アメリカ全国的にチェーン展開されている、All you can eat (食べ放題) のえせ日本料理屋だ。


Todai Sushi

 店内に入ると、社員食堂のような作りではあるが、インテリアやフロアは、小奇麗にされているという感じ。


さっそく、寿司を取ってくる。

 まあ、アメリカによくありがちだけど、怪しい寿司が一杯ある。

 レインボーロールなるものや、材料は日本と一緒だけど、それとそれを一緒に組み合わせて海苔巻きにする?って物まで一杯あった。
 ”いくらの海苔巻き”と”うなぎ握り”とかは、日本と同じだったけど、シャリのしゃきしゃき感とかは、日本の回転寿司より全然落ちる。



Todai Sushi Yakisoba


 続いては、

 塩ふりかけで、今一味の無い”やきそば”
 普通においしい”カルビ焼き”
 先の話にも出てきた”TERIYAKI”(照り焼きではない!)
 ちゃんと味付けしろよ!っていう焼き飯。

俺の盛り方も悪くて、ちょっと見た目も悪いなぁ。



Todai Sushi Wasabi Soba



 そして、”茶そば”って書いてあるのに、何故かレタスと一緒に、ドレッシングが、かかった食べ物。

 これは、あきらかに日本の茶そばとは、違うけども、これは、これで妙においしかった。日本でも、まねしても面白いかも。


Todai Sushi Udon


そして、究極がこれ。”てんぷらうどん”
 だしをとってなくて、いまいちしっくり感がない。
 まあ、七味唐辛子がおいてあったので、それをかけてごまかして、まあ、食べられた。

 やたらといろんなてんぷらが入っているのもびっくりでしょう?油が浮いてるのが、写真からでも分かる。。。。

 最後に、Creme Brule とか、ケーキをちょっと食べて終わった。

 アメリカで日本食を食べたい!と思って、TODAI に行くと、がっかりするかもしれないけど、アメリカの人の日本食のイメージはどんなの?って知りに行くには、すごい面白い店だと思う。

 あ、そうそう、今日は、会社の同僚が明日、日本に帰るって事で、最後の晩餐?をしたかったので、Colledge には、行かなかったんだ。
 だから、インド青年の恋の話は、また来週火曜日に!

英語だけが問題じゃないぞ! ばーか。 
2006.05.24.Wed / 13:19 
ちょっといきなり過激な題名から入りましたが、ちょっと今日改めて思った事。
俺には、こっちの人とコミュニケーションするのに、最低でも三つの事が足りない。

- シンプルに物事を考える(伝える)事
- 論理立てて物事を考える(伝える)事
- わからない事をわからないと言える事

この三つ。本当にどうしようもないねぇ。
日本にいるときから、気づいてはいたんだけど、なかなか進歩しない。

シンプルに!
”そうでもないこともないこともない。” 
俺の頭の中には、こんな事が一杯!
何がしたいのか。何をして欲しいのか。
いつなのか、どこでなのか、どんな風になのか。
はっきり、しろぉ!!!世の中、もっとシンプルなはず。

論理立てて!
”結局。。。。であるからして。。。しかるに。。。。”
何回、結論が出てくるんだ?
3段論法?演繹法?帰納法?そんな難しい事を言っているんじゃない。
ただ、”こうだから、こうです。” それだけで良い。

分かりません!
”なんて?それ何?なんで?”
こんな事が簡単に言えない。
これぐらいの言葉、英語だって、中国語だって知ってる。
だけど、出てこない。”ふんふん”しか出てこない。
”聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”なんて、もう何百回と聞いたし、言った。
"Nothing is lost for asking" なんて言葉も知ってる。
そのくせ、出来ない。

あーあ、嫌んなるねぇ。
英語が、どうだとか、とやかく言う前に、これらを何とかしないと。

今日ちょっと、強くそれを思わされる事件があったので書いてみました。
では、また!

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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術
インド青年の恋とタイ女性の誇り。そして、シアトルに熊が!  
2006.05.23.Tue / 13:21 
なんじゃ、このタイトル?って思われた方も多いと思うのですが、今日は、三つトピックがあります。

 一つ目、シアトルに熊が現れました。しかも街の中心街に結構近い University of Washington に。これを聞いた方は、どんだけ田舎やねん?って思われるこもしれんけど、札幌ぐらいはあると思うよ。
 札幌の市内に熊が出たと感じやわ。確かに、街を外れれば、田舎で、山もあるけど、まさか、市内に熊が来るなんて!って感じ。(そのニュース)
 
 記事の中にある、”あれは、プーさんなんて物じゃなかった。150パウンドもあって、でかかったからね!”ってコメントが笑える。そりゃそうだろう!誰だって知ってる。くまが怖いことは。

 まあ、こんなことも起こる面白い街です。

 今日の Colledge の話。 今日は、タイの女性のプレゼンの日で、タイの古典的な踊りや、国の歴史、建物など、いろいろ紹介してくれた。俺は、まだタイに行ったことが無いので、是非行ってみたいと思う良いプレゼンだった。

 その最後の締めくくりの言葉が印象的だったので、紹介します。

 I noticed that I am pround of my country right after I have come here USA. Many people know my country and love my country. I didn't realize my country is so bright and proudful. It is very good opportunity for me to recognize my country from out side.

 これが正しい英語かどうか、微妙だけど、彼女が言ったとおりに書いて見た。ポイントは、”私は、私の国を誇りに思っている。そして、それに気づかせてくれたのは、外に出たからだ”ということだと思う。
 俺も改めて、考えさせられたよ。でも、出来れば、俺は、今の課題である I am so pround of this world and globe! って言いたいけど。

 さて、インド青年の話。今日は、進展なかったんだ。だって、マナちゃん、サリナちゃん両方休んでたから、ヤラン君、何も動けず。泣きそうになってた。ははは。若者よ大志を抱いて、ゆっくり休め。また、木曜日にインド料理を食べに行くことになってるので、その時に報告します。では!

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報
アメリカの葬式とアメリカのステーキ  
2006.05.22.Mon / 13:22 
ちょっと変な並びで不謹慎な!と怒らないで下さい。今日合ったことを書きます。

 ちょっと、アメリカの葬式について、聞く機会があったので、その話を。

 ”黒いスーツに黒いネクタイで行かなければ行けないのか?”
 ”いや、派手でないスーツに、派手でないネクタイであれば、それで良い。ただ、家族であったり、近しい人なのであれば、黒いスーツに黒いネクタイの方が良いけど。”

 ”何を持っていけば良いんだ?お金とか持っていくべきなのか?”
 ”いや、いらない。ただ行って、お花がおいてあるので、それをささげれば良い。”

 ”どういうところでやるんだろう?”
 ”葬式専用の会場があるんだ。なんの宗教でも対応できるようになっている”

 1個目と2個目は、日本と大きく違うなぁと。ただ行って、並んで、それほど、重重しくなくかえって来るようだ。宗教にもよるんだろうけど。。。
 まあ、3個目は、日本も一緒だと思う。来るお坊さんが違うだけで、会場は同じなんて事は、よくあるし、葬儀屋が何でも対応してくれる。そういうところは、どうも同じようだ。

 さて、話は変わって、いきなり楽しい話。今日は、ちょっとした理由があって、晩御飯を高級店のステーキを食べた。
 私としては、こんなことでも無い限り行けないような、高級店だ。
 行った店は、Ruth's Chris Steak House
 ここは、アメリカ全土に店があるステーキ屋なんだけど、高級店だ。一人、だいたい70ドルぐらいする。
 人によって感覚は違うと思うけど、一日平均10ドルで生活している私にとっては、目が飛び出るような、高級店だ!!
 何を頼もうかと考えたのだが、最近太り気味だし、食べてもあまり太らないといわれてる Lamb だなと思って、Lamb Chip を頼んだ。他の二人は、New York Steak と、T-Bone Steak。後は、シーザーサラダと、ポテト Baked を皆でシェア。

 まず、シーザーサラダが運ばれてきた。これは、おいしい。Clean、Cold、Crisp っていうサラダの3C を余すところ無く満たしている。ドレッシングも、嫌味の無い、さらっとしたドレッシング。

 ポテトは、うーん。これは、どこで食べても一緒かな。

 Lamb Chip は、おいしかった。やわらかく、味もすっごくジューシー。羊ってこんなにおいしいんだね。
 オリンピックの旅行記にも書いたけど、こっちの焼き加減は、本当にあてにならない。
 だから、肉の焼き加減は、店によって、ほとんど賭け。私は、先日オリンピックで、Rare と頼んだら、本当に Rare だったトラウマがあって、今日は、Meddium にしたら、ちゃんと Medium で来た。
 この店は、日本と同じ感覚で信じて良いようだ。

 ただ、雰囲気がある店で、Lamb Chip という骨のある肉は、フォーク、ナイフ使いに、よほどの自信が無ければ止めた方が良いかもしれない。
 私は、多分一番おいしいであろう、骨の周りの肉がうまく取れなくて、あきらめてしまった。ヤスッチイ店だったら、かぶりついてやったのに。。。。

 T-Bone も同じ理屈で、ちょっと駄目。今日の3人の中では、ニューヨークステーキが一番当りだろう。肉の塊なので、食べやすいし、ちょっと食べさせてもらったのだが、やはり、やわらかく、ジューシーだ。

 最後の絞めは、Cream Brule。このデザートは、もう日本でも有名だと思うけど、このレストランの Cream Brule も一品だ!甘すぎず、しっとりとした舌触り。そして、バニラエッセンスの濃いさも丁度良い。うまいなぁ。なんて幸せ!

 でも、注文の時、緊張するんだよね。舌を噛みそうで。
 あ、ちょっと今日は理由があって、写真を取れなかったんだ。ごめんなさい。また次の機会には、絶対取ってきます。

 っていう感じの一日でした。明日は、ヤラン君の恋物語が進むかな!ははは。では!


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報
英語の授業と英会話の授業。法律に対する日本とアメリカの違い  
2006.05.21.Sun / 13:25 
  • 今日は、まだこちらは日曜日。良いでしょう!(^^)って言っても、そちらの土曜日には、まだ働いていたんだけど。。。


  •  さて、今日は、朝から、英語のマンツーマンの授業を二時間受けた。このブログには、書いてなかったんだけども、旅行に行ったり、会社が無いときには、必ず、2時間受けている。


     マンツーマンの授業と言うのは、当り外れがあるんだけど、俺の先生はすごく良い。この先生のおかげで思い出した夢があるし、俺の目的にあったコンテンツを毎回用意して持ってきてくれる。おかげで、毎回宿題が多くて大変なんだけど。。。


     でも、すごく役に立っていて、もし私の英語が上達しているとしたら、彼女のおかげだと思う。

     その後は、本当は、勉強をしようと思っていたんだけど、昨日リッチモンドで買ってきた

     ”竜馬が行く” を8時間ぶっ続けで見てしまった。
     この”竜馬が行く”は、よく出来ていると思った。あの長い小説をうまく端折りながらも、きっちりと抑えるところは抑えていた。改めて、竜馬のすごさを感じられる作品だった。
     
     ちょっと、乙女が、室井滋ってのに、無理がある気がしたけど。。。。

     さて、題名の英語の授業と英会話の授業の話。

     昨日の日記では、あまりにも長くなったので書けなかったんだけど、車の中で同僚と話をした内容で面白かったことをちょっと書いてみる。

     まず、私がずっと疑問に思っていたこと。日本の英語の授業って何を教えてるんだ?って言うこと。あげだしたらキリが無いんだけど、一番困ったのが、”How are you?" とか、”How are you doing?" に対して、何て答えるか?

     多分、皆、”Fine, thank you!” とか、”I am fine” とか、” I'm fine and you?” が浮かぶんじゃないかな?

     これ、悪くは無いみたいだけど、私が、”How are you?” って聞いて、こんな答え返ってきたことが無いよ。って言うことは、言ってるの日本人だけなんだよ。

     大概は、”Good”で終わるか、”Good, How about you?” とか、何も答えずに、”How are you?” って聞き返してくる。

     最初の頃、”Fine”って答えてたら、一度上司に呼び出されて、”本当のところ、どうなんだ?何か問題は無いのか?”って、まじで聞かれた。どうも、あまり良いイメージを持たないらしい。

     じゃあ、”Good”に、直せば良いじゃん?って思うでしょう?挨拶ってそんなに簡単じゃないのよ。おっさんには。瞬時の判断で返すもんだから。
     ”Fine”じゃなくて、”Good”に直すまでに1ヶ月ぐらいかかった。

     っていう話を同僚にしたら、同僚の意見は、”ああ、日本では、別に英会話を教えてないから。英語と言う言語を教えていて、日本語を翻訳してるだけだから。”

     ”なるほどぉ!” そう考えると全てが納得。英語は、主語が必ず必要とか、What's your name? とかいう嘘の?英語とか、使わない言葉を沢山、習うのも、そういうことなら理解できる。

     上記の”How are you?”に対する回答も、アメリカ人の会話としては、”良いよ!とか、うん、最高!”っていうのが普通なんだけど、日本人は、”うん、元気だよ。普通に。”っていうテンションの回答が普通。それを訳すと”I am fine”になる。

     でも、でもさぁ、なるほどぉ!では、許されないよぉ!

     日本の教育方針は、そういう風に決まってるの?英語と言う言語を学ぶんであって、英会話を学ぶんじゃない!って。
     だとしたら、さっさと変えるべきじゃないかなぁ。

     もしくは、グラマー、リーディングに、もう一つ英会話っていう授業を追加すべきだ!Hearing とかじゃないよ!英会話。
     ちゃんと、アメリカでは、こういう文化だから、大概こう返すとか、ちゃんと若いうちから右脳を鍛えて欲しいよ。言語中枢を。
     まあ、今から頑張るけどさ。なんか、確実に覚えている学んだ英語でさえ、つまずくから、腹が立って、ちょっと愚痴っちゃった。

     後、もう一つの題名の、”法律に対する日本とアメリカの違い”は、同僚から、私への質問。彼が思うに、日本は、法律を決めるのは、細かく決める。例外や矛盾が無いように。
     例外が無いように、もしくは矛盾点が無いように、一生懸命議論するから、法案が出てから、議決されるまで、ものすごく長い時間がかかる。 で、その決まった法律は、必ず守るものだという前提にあるし、変更されることも、それほど考えられない。
     一方、アメリカは、法律は、だいたいこういう感じぃ?(そこまで簡単じゃないと思うけど)っていう感じで決めておいて、後で例外が出てきたら、Amendment、Amendment で、どんどん追加していく。
     だから、ある法律があったら、その法律に対して、皆は、なるべく抜け穴を探すように考える。で、Amendment が出来て、それが規制されたら、また違う方法を考える。

     ほら、牛の輸入でも、こんなに送ってたらみつからんでしょう?っていう発想も、そういうところから出てきてるのかなと。

     いうのが、同僚の感覚。これって本当?って聞かれたんだけど、どうだろう。私も分からない。ちょっとこれから、気にして、いろいろ見てみようかなって思ってる。なんか、知っている人いたら教えてください!

     では、また!

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    テーマ:日常英会話 - ジャンル:学校・教育
  • 土曜日空いてるから、カナダ行く?リッチモンドに飲茶食べに?  
    2006.05.20.Sat / 13:28 


      さて、今日は、昨日のブログの最後に書いたように、リッチモンドに行ってきました。昨日の話に出てきた同僚と二人で。

       シアトルは、カナダから車で2時間ぐらい。リッチモンドや、バンクーバーまで、3時間ぐらい。税関で時間を取られることを考えると4時間ぐらいかな。
       そんな距離に外国がある。海外という言葉が、正しいのかどうか分からないけど、日帰りで海外旅行が出来る。
       だから、題名のような会話が出る。まさにこの会話で、簡単に決まった。今日の日帰り旅行。気分的には、東京から房総半島、日帰り旅行。もしくは、大阪から白浜日帰り旅行。そんな感じだ。でも、日本と違って、そんなに渋滞は無いから、もっと気分的には、楽に行ける。

       朝、9時の予定が、私の寝坊で、9時半出発。もしかしたら、混むかな?と思ったけど、道は快調!カナダの税関まで、1時間半ぐらいで着いてしまった。税関は、何故かいつも緊張する。何を聞かれるんだ?とか、俺のパスポートちゃんと使えるか?とかどうでも良いことが気になる。
       税関は、高速道路の料金所のような感じ。そこに税関検査員が居て、何が目的だとかいくつか質問されて、はい。終了。アメリカ人ならそうなる。でも、日本人は、そうは、行かなくて、ちょっと行った所にとめて、建物の中に入って、そこで、また同じ質問をされて、はんこを押されて終わる。
       
       ここでショックなことが!私は2月にもカナダに行ってるんだけど、なんとこのスタンプがまだ、有効で、今回も、まだ使えるとの事。なにぃ!!!俺は、パスポートに、スタンプを集めるのが趣味なんだよ!って思ったので、” Can I get the stamp?" って聞いたけど、駄目だってさ。あーあ、なんだよ。今回の旅行の一つの目的がもろくも崩れた。寂しい。

       まあ、気を取り直して、すっごい腹が減った二人は、一路リッチモンドへ。目指すは、新瑞華(San-Sui-Wah)! 俺は、このブログが途切れている2月に一度行っている。
       だから、もう一度おいしい飲茶を食べに行きたかったんだ。

       やっと、着いた。ほんと、それは、やっとと言う感じだった。私の記憶が、あまりにも不確かだったのと、地図がしょぼい地図しかなかったので、思ったより時間がかかってしまった。旅行に行くときは、計画的に

       着いた店構えが、写真。結構広い店で、回転も速いんだけど、やはり予想通り混んでいた。昼の12時半って事もあって、20分ぐらい待った。







      ただ、今日は、ちょっと残念なことが起こった。
       前回来た時とは違って、狭い部屋に通された。机が8席ぐらいの狭い部屋。

       何が残念かと言うと、飲茶と言うとカートにいろいろな料理を乗せて、回ってきて、その中から好きなものを選ぶと言うのが、飲茶。
       だけど、その狭い部屋には、カートが入って来れないらしく、メニューから、選ばなきゃいけない。しかもよく分からない英語のマークシートから。

       私は、記憶の片隅をたどりながら、メニューを選んで、店員に渡した。どうか、思ってるメニューが来ますように!
       来た料理が写真の料理。良かった、概ね思っていた料理が来た。

      Shrimp Dumpling (蝦餃)
      Siu Mai (焼売)
      B/Curd Roll w/BB Sau (鮮竹巻)
      St Eggtofu w/Shmp P. (百花玉子豆腐)
      St Sweet Creem Bun (姫皇包)
      Beef R.Roll (牛肉腸粉)








      鮮竹巻は、お奨めしないけど、それ以外は、おいしかった。やっぱりこの店に間違いは、無いな。同僚も満足してくれて、最高の食事だった。

       特に、Beef R.Roll (牛肉腸粉) お奨め。まぁ、これは、どこでもおいしいと思うんだけど。でも、ここは、特においしいと思う。写真がその料理。左にかすかに見える濃い目のしょうゆをかけて食べる。

       後は、お決まりのように、マンゴープリンを食べて、満足、満足!








      さて、リッチモンドの説明をちょっとしたいと思う。リッチモンドと言う町は、アメリカ、ワシントン州との境近くにあるカナダの町。バンクーバーからも10マイルぐらいの距離。
       ここは、香港返還の際に、中国に戻る香港に危険を感じた人たちがたくさん移住してきた街。
       それは、もう本当にたくさん移住してきたんだろうなと思わせる。
       同僚の言葉を借りると、”カナダなのに、白人がマイノリティ”、その風景は、もう中国、香港そのもの。看板は、ほぼ全て、中国語で、街行く人のほとんどは中国の人。

       同僚の言葉を借りると、”大陸の人は、違うわ!”

       本当にそう。違う国に移住して、その場所で、自分達の文化圏、経済圏を広げていく。すごいパワーだと思う。びっくりさせられる。

       当然、San-Sui-Wah でも、交わされる言葉は完全に中国語。私も久しぶりに中国語を一生懸命聞いた。だって、中国語を聞かないと、誰の順かも分からない始末。

       それを代表すると言っても良いんじゃないかと言うショッピングセンターがヤオハン。もちろん、元々は、ヤオハンは、日本資本、和田和夫さんが作ったものだけど、ここは、もう中国のショッピングセンターそのもの。
       売ってるものも、働いている人も、買い物をしている人も、ほぼ、100%と言って良いぐらいに、中国の人。
       試食を薦める人も当然中国語で、話しかけてくる。同僚は、英語はべらべらだけど、中国語で話しかけられるのには、すごい面食らってた。
       ”なんじゃ、この街は!”だそうだ。

       ヤオハンセンターの中にスーパー”大阪超級市場”という市場がある。写真のように、ta(da)ban ではなく、Oosaka!!良いねぇ。妙に親近感が沸く。
       ここでは、日本食や、中国食など、アジアの食品が何でも手に入る。まあ、宇和島屋を、中国よりに傾けた感じかな。でも、中国の人のパワーがすごいので、活気はすごいある。
       ここで売っている、パンは、日本で買えるパンにすごく近くて、クリームパンや、アンパンなどいろいろ売っている。ケーキも、アメリカのあまあまな奴ではなくて、日本に近いケーキが売っている。日本人にとっても嬉しい場所だと思う。一気に大ファンになった。

       後、このヤオハンセンターの2階には、日本の外国在住者には、非常にうれしい,
      DVD が売っている。いろんな日本の映画やドラマの最新の物が、安く手に入る。こういうところも、中国、香港、台湾っぽい。







      私の目的は、飲茶食べて、ヤオハンに寄る。それだけだった。でも、ここで同僚から Good News。 Roots というブランド。日本には、まだ店が出ていない。
       でも、このブランドは、カナダのオリンピックチームメンバーが全員着ているブランド。バンクーバーのブランドでもあるので、バンクーバーオリンピックが来ると、一気にブレイクするのではないかと。。。
       私は、ブランドとか全く分からないけど、どんなブランドか見てみたいと思って、そのファクトリーショップに行った。
       そのファクトリーショップは、バンクーバーの郊外にある。着いた時には、ちょっと愕然とした。なんじゃ、このぼろい、店は。何故か、メインの入り口は、道の反対側にあるし。
       なんなんだろう?同僚もちょっとがっかりした様子。写真のように、いまいちぱっとしない。

       でも、店内は、けっこう小奇麗で、Tシャツや、ズボン、子供服、女性服などいろいろ置いてあった。私は、あまりに安かったので、ズボン二本と、ベルトと、Tシャツを3枚も買ってしまった。ちょっと無駄遣いだったかも。(^^)

       その後、バンクーバダウンタウンに寄り、Gap の高級ブランドである?(同僚談)、Banana Republic に寄った。
       この店の服は、よかったなぁ。欲しい Gパンがあったけど、高くて手が出なかった。だって、俺が Roots で買ったズボンより、この店のトランクスの方が高いんだもん。
       良い服を買う前に自分を磨かなきゃ。

       で、一路帰宅。そうそう、最後のちょっとした情報。有名な話だけど。。。。

       カナダから、アメリカに車で抜けるときは、99号を最後まで行って、税関に行くんじゃなくて、8マイル手前で、Truck & Bus と書かれた 15号に反れて税関を通った方が何かとおいしい。

       まずは、こっちの方が、すいている。特に週末は、カナダ、アメリカ間は混んでいるので、税関は一苦労。そのときには、こっちの方がすいていることが多い。

       次に、こちらには、免税店があって、カナダでお土産を買いそびれた人は、ここで、いろいろなカナダ土産が、買える。(あくまで買いそびれた人ね。あまり、安くは無い気がするので。)

       最後に、この免税店には、Tax Refund の窓口があって、カナダで払った消費税をその場で返してくれる。郵送とかめんどくさい手続きが一切要らない。どれが Refund 可能かとかもその場で判定してくれるから、うれしい。

       今日は、一日いろいろあったなぁ。長文になってもうた。では、また明日!




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    テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報
    帰国子女の言語能力と同僚  
    2006.05.19.Fri / 13:47 
    今週は、同僚が日本から来ている。もちろん仕事で。
     その彼と話した事を少し書こうと思う。彼は、ニューヨーク帰りの帰国子女だ。

     私は、今まで、帰国子女といわれる方たちにそんなに会った事は、無いんだけれども、それでも、何十人かには、会っている。

     正直に言って、ああ、すげぇなぁとか、賢いなって思える人に、あまり会った事がない。(具体的には、3人しかいない。)

     だいたいは、数学が出来なかったり、漢字が書けなかったり、妙なアメリカナイズのされ方をしていて、マナーがなってなかったり、全体として、マイナスな人が多いように思う。個人的に、あまり好きになれない人が多い。

     しかし、今回来ている同僚は、違う。先にあげた3人のうちの一人だ。
     はっきり言って、よく出来る。日本語も、仕事も、マナーも、友人としても、面白さも、よく出来た人だ。
     同じ年なんだけれども、学ぶところが非常に多い。

     そんな彼との会話で、初めて、帰国子女の話を聞いた。
     彼は、小学校1年から、中学校一年の最初まで、ニューヨークにいた。それからは、ずっと日本にいて、日本の大学を出ている。

     彼は、帰国子女なんだけども、日本の制度上、帰国子女年数が足りなくて、(この辺りは、俺もよく分からないんだけど)普通の日本人として、高校、大学に行っている。
     つまり、帰国子女枠では、入っていないらしい。だから、日本の教育で学ぶ事も、ちゃんと頭に入っているし、もちろん英語もべらべらだ。
     
     こういう人を、本当の Bilingual って言うんだと思う。

     彼に聞いたところ、アメリカにいる年数は、彼の期間が一番良いんじゃないかと思うそうだ。それ以上いたり、違う時期にアメリカにいると、日本語が変になったり、日本の教育についていけなかったりするらしい。
     
     彼は、こちらの教育を受けているときに、飛び級をどんどんして、小学校の間に、高校入試ぐらいまで経験しておいても良いと思うと言っていた。ここが俺には、よく分からないんだけど、そんなに飛び級が出来るらしい。彼は、していたみたいだ。
     そうすることで、アメリカの教育を小学校中に受けておき、日本に帰ったら、中学校から、日本の教育を受ければ、両方の教育がちゃんと入った子供になるということ。

     こいつ、簡単そうに言うなぁと思ったけど、彼がしてきたことは、こういう事らしい。
     こういうエリート教育ってのもあるんだなと思った。日本で、受験勉強ばかりを頑張るエリートも一つだけど、こういうエリートってのも実力を持ったエリートに育つんだなぁと感心させられた。(俺は、どちらでもないけど。。。(TT))

     彼の言葉からは、辛かったとか、そういう言葉は、一切出てこなかったけれども、笑い話として話す中に、辛かっただろうなと思わせる言葉が出てくる。
     中学校のときに、英語を読まされたときに、先生が、彼の英語を理解できず、わざと、日本語発音で英語を読んだり、テストで、”あなたのお名前を教えて下さい”の英語訳を、”May I have your name?” と書いて、×にされたりといろいろあったようだ。
     彼曰く、どこぞの世界に?”What's your name?" なんて無礼な言葉を、テストの回答に書く奴がいるんだ?!!だそうです。

     でも、彼曰く、普通の帰国子女は、アメリカにいると勉強しないから、まあ、頭悪くなっちゃうけどね。だそうだ。

     私も、いつか子供が出来たら、どういう教育を受けさせるのが良いのか、自分のキャリアだけでなく、考える必要があるなぁと思いながら彼の話を聞いていた。
     
     最後に、先日、アメリカの同僚から、メールで送られてきた面白い映像を。
    この映像で言われている事は、本当か?だって。皆ならなんて答えます??

     日本の寿司

     俺は、"Yeah, absorutely true!”って答えましたけど。(^^)

     明日は、カナダの、RichMond に飲茶を食べに行ってきます。では。




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    テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術
    最高の息抜き、英語の勉強! チベット英語と、インド青年の恋(その2) College にて  
    2006.05.18.Thu / 13:50 
       

       


      今日は、題名を変えようと思ったんだけど、やっぱり、同じ題になっちゃいました。
      だって、今、いろんなトピックがあって、書きやすくて。

       会社が長引いたので、少し遅れてクラスに入ったら、チベットの映像が流れてた。今日は、チベットから来たおじさん”ヤンさん”(仮称)のプレゼンの日だったみたい。

       プレゼンが宿題や!って言ってるのに、ただ映像を流しているだけ。
       しかも、その DVD 音声設定をしないで流しているから、中国語と英語が同時にながれている。全く同じボリュームで。もう分からんのなんのって。ヤンさん、ちょっとは説明したら良いのに。。。
       チベットってすごい興味があったのになぁ。

       で、そのまま30分ぐらい映像が続いた。映像は、なんかすごいんだけど、今一意味がわからない。結局皆、何故か疲れきってた。

       やっと映像が終わったと思ったら、いきなり、私を指差して、”何か質問は?”

       えぇ!!無いよ。っていうか、全てが質問。なんの DVD だったんですか?とは、聞けないから。ええと、ええと。。。
       
       ”チベットの外交権は、どこが持っているんですか?”
       
       何を堅苦しいこと聞いてんねん?しかも知ってるし。そしたら、よく分からない英語が続く。チベット訛りの英語が。それも、また全く分からなかった。
       で、最後に " Do you understand? " って聞いてきた。
       
      ちょっと困りながら、”I think I understand " って答えるのが精一杯。

       皆大爆笑!先生まで笑ってた。で、先生が、”私もよく分からなかったけども、中国ってことだと思うわ”
       そしたら、”はい。そうです。”だって。ヤンさん。あんた、今、5分ぐらいしゃべったで?何をしゃべってたんだ?

       まあ、良いや。終わった。と思ったら、また私を指差して、”他に質問は?”だって。
       えぇえぇ???もう無いって。えっと、えっと。

       ”ダライラマは元気ですか?”

       これこそ、まさに、何を聞いてるんだ俺???? もちろん、部屋中大爆笑。でも、皆、俺の気持ちが分かってくれているのか、申し訳なさそうな感じ。

       なのに、ヤンさんの答えは、

       ”知らない”

       その答えに、また一同大爆笑。ランさん(仮称)なんて、椅子から転げ落ちる始末。 
       ああ、そりゃ、そうでしょうよ。俺だって、小泉首相が元気かどうかなんて知らないよ。
       でもなぁ、もうちょっとなんかあるんじゃないのぉ?
       大阪人は、笑わせるのは大好きだけど、笑われるのは大嫌いなんだよ!って英語で言えないから、心の中で叫んでた。

       で、やっと終わり、休憩時間。恋するインド青年ヤラン君(仮称)が近寄ってくる。
       ”なぁなぁ、今日マナちゃんいないよ。どうしよう?”
       ”あ、そうだなぁ。見なかったな。どうしたんだろう。今日は、ご飯止めとく?”
       ”いや、前もって日本食食べておきたいし。行こう!”

       ”前もって”ってなんだ?思いながらも、”うん、良いよ。行こう”

       授業が終わり、日本食屋に向かう。日本食屋が全く始めてのヤラン君。見るもの全てが珍しい。”へぇ、まだこんな人いたんだな。”って思いながら見てた。ま、まだ若いからな。

       で、目の前に出された”枝豆”をしげしげと見ている。”どうやって食べるんだ?”
       押して、中身を出して食べるのを見せる。

       ”あっ!” みごと、中の豆が、お茶の中にダイブ。
       気を取り直して、もう一回、今度は、隣の人の机にダイブ。

       とうとう食べるのを止めてしまった。。。。

       笑っている俺を見て、ちょっと怒ってる。だって、そんな漫画みたいなこと、今時見せられるとは、思っても居なかったから。

       メニューを見て、やっぱり、生魚は、食べられないと言う。じゃあ、”てんぷら定食”は?
       ”それだったら食べられそう。”ということで、彼には、てんぷら定食、私は、Deluxe Sushi!

       料理が出揃って、さあ、食べよう!となったときに、私をまじまじと見て、”どうやって食べるんだ?”

       ああ、箸の使い方知らないんだ。こういう感じで使うんだよ。でも、簡単には、いかない。そりゃそうだ。日本人だって、使えない奴一杯いるんだから。

       でも、そこからが、また漫画。てんぷらが、ビールに入る。きゅうりの酢の物が、てんぷらの”たれ”に入る。ごはんが、目の前で下に落ちる。
       見てられなくなって、店員にフォークを頼んだ。

       私も知らなかったんだけど、フォークで”てんぷら”を食べるのって難しいんだね。えびには、刺さらないし、ジャガイモは、指したら抜けないし。
       で、私が寿司を手で食べているのを見て、てんぷらを手で食べ始めた。

       マナー的には、てんぷらを手で食べるのは。。。って思ったけど、まあ、良いや。

       やっとゆっくり食べられるようになったと思ったら、突然、核心の話。

       ”なんで、今日マナちゃん来なかったんだろう?俺が誘おうとしたのわかったかなぁ。”
       ”そんなことは、無いだろう。来週誘えば良いじゃん。”
       ”いや、来週は、サリナちゃん(仮称)を誘う。まずは、友達から。”
       ”あ、そうなの?”
       ”うん。だから、来週サリナちゃんを誘ってよ。”
       ”え?俺が?”
       ”だって、関係ないし、なんか、誘っても大丈夫そうじゃない?”
       ”お、おう。そうかぁ!?”

       なんでこうなんねん?どんどん巻き込まれていく私。まあ、若者の恋の応援ってのも面白いかな。来週の彼の恋の話に請うご期待!

       最後に、ヤラン君。”来週行くときは、インド料理屋にしよう。”
      まあ、そらそうだろうな。寿司も食べなかったし。
      よかったねぇ。”前もって”行っておいて。(^^)



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    テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術
    最高の息抜き、英語の勉強。多様性って? Community Colledge にて  
    2006.05.17.Wed / 13:54 

      今日も、昨日の Colledge での話。

       昨日は、4人一組で、形容詞に当てはまる順に並べるというお題。

       ’Safe’ な順に以下を議論して、並べなさい。
       
       Shopping
       Camping
       Playing Card
       Skiing & Snowboarding
       Dancing

       うーーん、多分、Playing Card, Shopping, Dancing, Camping, Skiing & Snowboarding の順で、安全かなぁと思いながら、議論に望む。(以下全部、英語のクラスなので、たどたどしい英語ですが、それを説明していると長くなるので。。。。簡略して書いてます)

       まず、第一声は、韓国出身の主婦のランさん(仮称)、Playing Card が一番 Dangerous!

       え?うそぉ!!!って思ったが、顔に出さない。何故?という質問が、当然のようにタイ出身のアリサちゃん(仮称)から飛ぶ。

      ランさん:だってほら、Playing Card で、殺し合いになるじゃない?

      殺し合い??? ありえない!という大きな身振り手振りと共に、セリビア・モンテネグロ出身のサリナちゃん。(仮称)
      サリナちゃん:なんで殺し合いになるの?どんなカードゲームやねん!
      ランさん:あら、だって、やっぱりお金がかかってるわけだし。
      サリナちゃん: Playing Card だよ!!! Gambiling Card じゃない!
      ランさん:あら、一緒だわよ。熱くなって。殺し合いが始まるわよ。
      俺:殺し合いには、無理があるよ。ほら、スキーとかって、普通に滑っていても怪我したりするじゃない?だから、一番危険なんちゃう?
      アリサちゃん: スキーってそもそも何?

      ランさん: じゃあ、良いわよ。Playing Card は、二番ね。
      サリナちゃん: どう考えても、次は、Camping でしょう?動物もいるし、外だし。何があるか分からない。
      ランさん: キャンプは、車の中だから。安全だわよ。
      サリナちゃん: キャンプが車の中? それは、ドライブって言うのよ!
      アリサちゃん: キャンプって、楽しいわよ。だから、安全だわ。

      俺: ちょっと待って。後一分しかない。とりあえず、まとめてみようよ。
      皆の紙見せてよ。(以下左から危険な順)
      ランさん: Playing Card、Shopping、Dancing、Skiing & Snowboarding、Camping
      サリナちゃん: Skiing & Snowboarding、Camping、Dancing、Shopping、Playing Card
      アリサちゃん: 意見なし。

      まあ、結果がどうなったかは、おいておいて、この後、同じ項目で、Expensive、Healthy等の議論が続いた。

       それは、もう、まさに Argument!
       これ、日本だったら、もしかしたら、だれだれって馬鹿だよね!って感じになってしまうかもしれないけど、こっちでは、一つ一つ定義を決めていく。
       Playing Card ってのは、お金をかけない。子供の遊び。 Skiing は、山のスキーで、水上スキーではない。とかね。
       一つの言葉で浮かべるものが全然違うから。
       当然!とか、常識!とか、当たり前!なんてない。
       この皆の意見が違うのが普通。だって、皆背景が違うから。それが、本当に面白くて仕方が無い。

       また、何か面白く感じることがあったら、Up します。



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    テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術
    最高の息抜き、英語の勉強。インド青年の恋。Community Colledge にて  
    2006.05.16.Tue / 14:02 

      後おいで書いたので、皆さんにあまり読んでもらっていないかもしれませんが、火曜日、木曜日と Community Colledge に通っています。

       最初は、不安で一杯だったのですが、今では楽しくて楽しくて。最高の息抜きになっています。
       英語の勉強をしにいって、何が楽しいのか?
       まずは、そこには、たくさんの友人が居ます。特に親しいのは、一人だけですが、それ以外の子達も非常に楽しい子達です。

       一番親しいのは、インドから来たヤラン君(仮称)。私より、7つ下なのですが、なかなかしっかりした青年。


       目下同級生のボスニアヘルツェゴビナから来たマナちゃん(仮称)に恋愛中。インドに、フィアンセがいるにも関わらず、もう毎回のように、私に、”なあ、食事に誘ってくれや。絶対日本食が食べたいって。な。頼むわぁ。ほんま。”

       このように、大阪弁かどうかは、分かりませんが、インドなまりでねちっこく、お願いしてくる。しゃあないので、木曜日に聞いてみることになりました。

       でも、そのマナちゃん、私でも、どきっとするぐらいの美人。鼻立ちが整っていて、ああ、

      こういう人を西洋美人っていうんだろうなっていう感じ。

       性格も明るくて、俺が、もう 15 若ければ放っておかないのに。って感じ。まあ、放っておかれるでしょうけど。

       ヤラン君とどこの日本食に食べに行くかを相談しているときに、大問題が。なんとヤラン君。生魚を食べたことが無い。しかも、食べたくないと言っている。あ、じゃあ、寿司屋さんは、駄目なんじゃん?

       ”いや、マナちゃんの為なら食べて見せる!”おいおい、恋は、宗教を変えてしまうか。
       恐ろしいレベルの話です。でも、こういう若者達と楽しく勉強できるこの環境最高です。

       また、ヤラン君の結果がどうなるか。請うご期待!順次 Update していきます。


       

       

       

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    テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報
    世界人であるということ (坂本龍馬が2位だったのを受けて)  
    2006.05.15.Mon / 14:06 
    なんだか、ドブログが、ずっとメンテナンス中だったので、アップデートが遅れてしまいました。

     この日、日本人が好きな偉人ランキングという日本のテレビを見た。多分、日本からするとかなり遅れての視聴と言うことになると思うんだけど。

     坂本龍馬さんのすごさってのは、いろいろあると思う。そのすごさは、私なんかが語れる類の物ではないんだけど、個人的には、坂本龍馬さんのすごさは、日本人と言う感覚を持っていたと言うことだと思う。
     当時では、普通の人には、考えられない、日本全体を考えて、政治活動、経済活動を行い、そして、日本で革命を起こしたことだと思う。

     これは、今で言うと、自分を世界人と言い、全世界を考えて、自分の起こす行動を、行うことに当てはまるんだと思う。

     本当にすごいことだと思う。私は、今アメリカに居て、日本を離れているにも関わらず、常に、日本が、日本が、って思ってる。
     
     いつか、私も、直感で、世界全体を考えれる人間になれたらなって思いながら、見てた。がんばろうっと。



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    テーマ:日記 - ジャンル:日記
    英語を Native のように話すってのは、もしかして。。。。  
    2006.05.14.Sun / 14:10 



     今日、夕方から、Algebra の勉強をしてた。仕事柄、数学で使うような話がたくさん出てくるので、そこをまずは、抑えないとな!とか思って、頑張ってやってみてる。

     で、Algebra って、辞書で、日本語に訳すと”代数”になる。代数って、俺、得意だったから、代数から入ろうって思って、ポートランドに行ったときに、Outlet Shop の本屋さんで買ってきた。

     本を買ったときには、急いでいたし、Outlet Shop だったので、値段も安く、あまり内容を気にせずに買ってきた。

     そして、今日中身を見てびっくり。ただの方程式ジャン!!

     方程式は方程式で、Equaition という別の言葉があるんだけど、この Algebra の中身は、n次元まで扱ってるから、何ともいえないけど、ただの中学校で習う方程式だ。

     俺は、もっとベクトルとか行列とか、そういうのをイメージしてたんだけど。。。こういうところでも、同じ事を指していても、中身が違ったりするのかな。と思った。もしかして俺の勘違いで、日本でも、代数に、方程式とか、含まれてるの?

     でも、レベル的に、数学的な英語を勉強するには、丁度良いなと思って、機嫌よく勉強をした。

     どうでも良い話。でも、その本を読んで、改めて驚いた話。
     英語で有理数は、Rational Value 、無理数は、Irrational Value。これって!!!英語を無理やり日本語訳したら、こうなったのか!!!!

     後、何故人間は、10進数を使うのか。
     なぜなら、人間は、指が10本、足が10本だから。だってさ!!!
     古代から、数を数える一単位が、10だったんだって必然的に。人間の体の構成上。
     うわぉ!俺としては、大発見!そうかぁ、だから、10進数が、感覚的にも、使いやすいんだぁ。
     もし鳥が頭がよくなって人間になってたら、6進数だったのかぁ。。。。ややこしそう!
     なんて、感心したりして、結構面白かった。

     で、ひとしきり勉強が終わった後、ふと思った。もしかして、英語を Native のように話すってのは、こういう今まで学んできたことを全部英語に出来なければいけないのか。
     そして、英語で、物事を考えられるようにならなければいけないのか。
     それって!結構大変なことだなぁ。。。今更ながらに、改めて作戦を練らなきゃと思った。

     いくつかの根本的なところ、数学の理論や、歴史など、事実は、知ってるから、言葉を入れ替えれば良いだけだとして、後、全部が全部英語で知っていなくても、回りくどく説明が出来れば良い事を考えても、30年以上かけて学んだことを、3年やそこらで、身につけるってのは、ダイレクトに考えると不可能だなぁ。そんなことをしている時間なんて無いぞ。

     俺は、日本にいるとき、言葉の大切さと言うのをすごく考えてきた。
     ある言葉や、表現が相手にどう伝わるのかと言うのを一生懸命考えてきた。そのおかげで、いろんな友人が出来たと信じてる。

     それをアメリカでも同じ事をしたいなぁと思ってるんだけど、ちょっと不安を感じた。可能なのか???ははは。







     最後に、ちょっと下の写真で、疑問。その Algebra の本によると、Nearly Equal は、1であらわされるらしい。ちょっと図が悪いけど、イコールを波線にしたもの。でも、俺は、2しか知らない。日本でも、1も習うの?俺が知らないだけ?逆にその本によると、2は、全く無かった。(イコールの上下に・をつけたもの) どうなんだろう。


    Nearly Equal

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    テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術
    なんだか疲れた日  
    2006.05.13.Sat / 14:15 
       今日は、何故だか、本当に疲れてたなぁ。

      昨日の、トレーニングと、大学でのプレゼンが効いたのかなぁ。
       午前中は、全然仕事が手に付かなかった。
       まあ、金曜日は、皆もあまり仕事をしていないから、そんなに急ぐ用も無く、惰性で何とかなるかなって思って、のんびりしてた。

       でも、昼過ぎに、今日締め切りの仕事が、3つも残っていることを思い出した。もう、それからは、必死必死。
       夜の11時になって、やっと落ち着いた。

       まあ、なんとか終わってよかったよ。

       ああ、日本では、こんなに疲れきるってのも珍しいかったんだけど、年なのか、まだこちらに慣れてないのか、こんな日が2週間に一日ぐらい来る。

       と言うわけで、今日は、寝ます。あ、明日は、土曜日で、宇和島屋に、あんこを買いにいって、レポートを一つ仕上げたら、また怒涛の過去日記を書きます。

       何にもこちらのことを書いてないのに気づいたので、一つだけ。今日の夜、こちらの Asia Network(AZN) というテレビで、Bennie K が出てた。なんか、韓国進出したんだってね。英語でもばっちり紹介されてたから、アメリカにも進出できたらいいのにな。
       かっこいいからなぁ。元気の無いときは、Bennie K を聞いて、勇気をもらってる。

       あ、やっぱり意味無かったかな。この書き込みも。明日に請う御期待!
       では、また!





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    みんな!日本語なまりの英語を広めよう!!!  
    2006.05.12.Fri / 14:17 
       


      ちょっと、オリンピック公園の日記は、お預けで、今日は、英語について書いてみようと思う。


       5月以前の日記を今更ながら書いていってるんだよ。過去になってるから、気づかなかったりするかもしれないけど、また見てくださいね!

       さて、本題。今日、トレーニングがあった。皆で参加する奴。


       で、皆が活発に発言しあう。日本でも結構あるタイプの奴。ゲームとかいろいろ織り交ぜて。あれを英語で、アメリカの人にかこまれてするのは、非常に辛い。
       元々、俺は、日本語でも、ああいうトレーニングが苦手。発言するのも、なんか恥ずかしいし、なんか、分からんところがあっても、俺だけが分かってないのなら、恥ずかしいって思って、聞かずに後で調べる。


       何のためのトレーニングだ!!!って自分でも思うけど、出来ないものは、出来ない。それが、英語になると、顕著に出る。

      そもそも、話の半分ぐらいは、想像で聞く。後の半分は、理解している気がするんだけれども。。。。

       でも、それが、Team Discussion になると。。。。。

       おいおい、何を言ってるんだよ?何の話だ?もう、はちゃめちゃ。

       で、どうもこっちの人は、発言をしないのは、悪いことだと思っているみたいで、俺が黙ってると、どう?ってやさしく聞いてくれるけど。。。。今何の話をしてたのか、全く分かってない。。。。。だから、特に無いって、そっけない返事。。。

       ああ、最悪だよ。すごい、辛かった。

      まあ、でも、良い経験になってると信じて、これからも、いろいろと参加しようと思う。

       プライドなんて持ちたくても持てない環境って、この年になってくると、なかなか無いから。すごい純粋になれて良かった。でも、辛かった。そんな感じの二日間でした。

       そうそう、題名の話。こっちには、インドの人が沢山いる。インドの人の英語は、すごいなまりがある。でも、沢山のインドの人が同じような、アクセントと、強いなまりで話をするから、こっちの Native の人が慣れていて、通じるんだよこれが。俺には、全くわからないけど。。。。
       Thank you very much! が、タンケ ベリマ! になるんだよぉお!!でも、ちゃんと通じてる。すごい光景だよ。アクセントや発音を気にしまくって、話せない俺からすると、本当に、びっくりする光景だ。

       日本人も、頑張って、アメリカに来て、アクセントや、発音なんか気にせずに、ばんばん、しゃべりまくろうよ!!そして、日本語アクセントを広めて、相手に分からせてしまえば良いんだよ!
       なんて、どんだけ時間がかかんねん!っていう、夢を描いたりもした、2日間でした。

       そうそう、後、今日は、大学で、日本を紹介してきました。(結構大学の話をあまり書いてないけど、夕方に週二回行ってる。その話は、また後追いで、4月2日ぐらいの日記に書きます。)
       九九って日本人だけで、アメリカの人とかは知らないから知らせたらびっくりするとって、本とかに書いてあったから、紹介したら、皆知ってた。恥ずかしかったなぁ!!!
       自慢げに話をしたら、皆知ってるって、これも、またプライドが滅茶苦茶。

       まあ、なんだかんだで、こっちの生活を楽しんでるよ。

      では、また!!



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    ポートランドとコロンビア Valley −−オレゴンから愛を込めて Part5 
    2006.05.10.Wed / 14:25 

     さて、この日は、朝、見知らぬ人が部屋にいる気配を感じて起きる。うわぁ!なんじゃぁ!!!
     高級ホテルにあるまじきことだぁ!って思ったら、ルームサービスが朝食を持ってきてた。FI2583715_1E.jpg


     ボーイさん、”ほんま、すいません。何