| 世にも美しい半島、オリンピック半島 −King Stone と Port Townsent |
| 2006.04.26.Wed / 16:15 |
| 今日は、長文です。(実際には、4月28日から、2泊3日で行ったんだけど、写真をたくさん貼りたいので、6日ぐらいに渡って書きます。5枚までしか写真張れないんだな。このブログ。。。。) 書いても書いても、きっと書き足りない。そんな2泊3日の素晴らしい体験をお伝えしたいと思います。 日本から、シアトルに来て、オリンピック公園に行く人は、あまり居ないのかな? Web で探すと、ちらほら、行った人の記事が出てくるけれども、日本のガイドブックには、あまり載っていない。 私が行ったルートは、下の写真の通り。まさに、オリンピック半島を一周して帰ってきた。 行った場所を列挙すると、Port Townsend、Port Angels、Hurricane ridge, Neah Bay, Cape Flattery, La Push, Hoh Rain Forest, Hoh Head, Lake Quinault, Ocean Shores と回ってきた。今から、一個一個説明していきます。(%笑う男%) こっちに来て、同僚が皆薦める場所。あまりにも皆が言うので、どうしても近いうちに行きたかった場所だった。 シアトルから、オリンピック半島に行く行き方は一杯ある。車でOlympia から回る事も出来るし、いろんなところから、フェリーも出てる。 私たちは、まさに一周したかったので、Edmonds という所から、オリンピック半島に渡った。(この方法が一番メジャーではあるらしい。) シアトルから、5号をひたすら北上。って言っても、たかだか、15分か20分程度。104号に降りて、Edmond フェリーに向かう。 5号を降りた辺りから、ずっとフェリーのマークの案内があるので、間違うことは無いと思う。 フェリー乗り場に着いたら、驚く事に船から下りなくても、チケットがそのまま車の中から買える。というか、フェリーに乗ってから、降りるまで、全く車を降りなくて良い。日本だと、いちいち車を降りて、車検証を見せてとかやるけど、まるで駐車場にでも入るかのようだ。すばらしい!! ![]() フェリーに乗り込んでも皆、車から降りないんだけど、折角のフェリーからの景色を見ないのもなぁと思って、甲板に出る。そこから見た景色が写真の景色。 天気もよくて、美しいでしょう!! フェリーの甲板で美しい景色を見ながら、気持ちの良い風に当たっていると、かもめのお出迎え。 何故だか分からないけれども、ずっと、俺たちの真上を飛んでいた。 なんだか、かわいくて、俺たちを出迎えてくれているように感じた。えさと間違えていたのかも知れないけれども。 ![]() フェリーに乗る事30分ぐらい。すぐに半島に着く。着いた場所が King Stone。ここは、ただの港町で何も無かった。ちょっとした町があるだけ。 でも、建物が妙にかわいかったのを覚えている。例えば、写真のような感じ。 ![]() この店、置物かなんかの店だとおもうんだけど、写真では、うまく取れないぐらいにかわいらしかった。町全体で、ガイドラインがあるのか、全部が全部おとぎ話にでも出てきそうな家ばかり。 そして、Port Townsent という町に向かう。この町には、かわいらしいダウンタウンがあって、お土産が沢山買えそうだけれども、これ!と言った物は無い気がした。 ダウンタウンを写真に取っていたら、二人の女の子が、私たちを撮って!って言うから撮ったりした。まあ、町はかわいらしいけれども、こんな写真を撮るぐらいだから、それ程たいしたものは、無かったというのを察してくださいな。(%ショボ男%) あれ、なんだ?って向かった建物が写真。ちょっとした丘の上に立っていて、歴史があって、趣深そうな感じ。皆入っていく。入ってみよう!って入ったは、良いけれども、何を見たら良いのか分からない。なんか、皆座って待っている。 ![]() なんの建物なんだろう?と表に出て改めて確認。そしたら、なんと、裁判所だった。 そら、中に入っても何もないわなぁ。でも、趣深い建物だなぁ。。。。 裁判所の写真を載せるのもどうだろうか?という話もありながら、明日へ続く。
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